本書では、
・安く売るか? 高く売るか?
・値下げか? 値上げか?定額か?
・値引きか?ポイント還元か?
・コストを先に決めるか?
価格を先に決めるか?
など、
成功している様々な会社の
プライシングの事例を交え、
「値づけに関する思考法」が紹介されています。
■ということで、
本文から「特に印象に残った言葉や観点」を
一部を抜粋しますと、
・価格変動型を導入し、
混雑緩和+業績向上を実現した
USJのダイナミック・プライシング戦略
・延期型値引き(ポイント還元)により
次回の来店を促したフードロス対策戦略
・値ごろ感のある価格を推定するための
PSM分析(価格感度分析)
(上限価格・妥協価格・最適価格・下限価格)
など、
京セラの稲盛和夫氏の言葉通り、
「値決めは経営」といった観点が
様々な事例から紹介されています。
自社の商品・サービスの価格を
何となく決めていたり、
何となく値引きや値上げを
行ってしまいやすい方に
おすすめの本ですね☆
■「値づけ」の思考法
小川 孔輔 (著)
ということで、
業績アップにつながるおすすめ本を
ご紹介させていただきました。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
新たな気づき・思考力強化等の
参考になれば幸いです。


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