本書は、
AI革命やグローバル化など、
急激に変化する時代に対応し、
常に最新でタフに生きるための
着眼点が記載されている本です。
別の捉え方をしますと、
これから生き残るための
自分を変える思考と行動習慣の
ヒントが紹介されています。
■ということで、
本文から「特に印象に残った言葉」を
一部を抜粋しますと、
・「行動するため」に考えるより、
「考えるために」行動する。
・お金は、
「稼ぎ方」より、
「使い方」に意識をおく。
・人は、
「お金を得たとき」ではなく、
「お金を使うとき」に幸福を感じる。
といった、特に「目新しさ」は
感じないかもしれませんが、
例えば、
■「行動するため」に考えるより、
「考えるために」行動する。
↓
・先にセミナーやイベントを企画・告知する。
↓
・必要に迫られて動く(まとめる)ことになる。
↓
・動いたことで新たな気づきや思考が生まれる。
↓
・今後に向けた新たな着想がまとまる。
↓
・繰り返すことで、更なる進化が生まれる。
といった、少し強引なところもありますが、
・行動することにより考えが生まれる。
・行動することにより考えがまとまる。
といった観点も大切だなぁ~と痛感。
その他に、基本的に、
人は人の影響を受けて成長していきますので、
「誰といるか」がとても重要になりますよね。
一般に、成長したい!と仮定した場合、
・知識や技術に投資する
傾向がありますが、
・人間関係に投資する
という観点も大切だなぁ~とまたも痛感。
実際「専門資格」には30万円払えても、
人との関係性に同額を払える方は
少ないと思います。
(もちろん専門資格も大事ですが)
といった、
自分自身を成長させていく上で、
必要な観点があらゆる角度から
紹介されています。
ご興味がある方はぜひ一読ください☆
■自分イノベーション
これから10年、生き残る人の条件
(塚本 亮・著)
ということで、
業績アップにつながるおすすめ本を
ご紹介させていただきました。
今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
新たな気づき・思考力強化等の
参考になれば幸いです。

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