ご存知の方も多いと思いますが、
芸人キングコングの西野氏の著書です。
あまりに画期的な世界観のため、
挑戦するたびにバッシングされる中、
それでも失敗と成功を積み重ねてきた
キングコング西野氏が向き合い続ける
お金と信用、そして未来の生き方の
具体的戦略が記載されている本です。
常に挑戦を続け、常に注目を浴び続け、
本を出版すれば全作ベストセラー。
同世代を中心に圧倒的な支持を集め、
自身が運営するオンラインサロンは
国内最大といった背景と実績があります。
■ということで、
本文から「印象に残った言葉」を
一部を抜粋しますと、
・これからは、
「お金持ち」より「信用持ち」の時代になる。
・信用経済においては「働くの定義」が、
「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。
・「情報」とは「体験談」のこと。
・今の時代には、まずは「信用」を稼いで、
「その後で換金する」という選択肢がある。
・しるし書店は出品者の視点(しるし)が
入った本だけが出品されている古本市場。
自分の信用を「付加価値」として商品を
販売するサービスが増え、
信用を販売することで生きる人が増えてくる。
・「認知」と「人気」は別物。
・嘘は感情ではなく、環境によって「つかされる」。
・「注目」を集めて生きている人と、
「信用」を集めて生きている人とでは、
「お金」の出所が違う。
・「お金を払って働く」という感覚。
例えば、バーベキューは、
お金を払って、炭に火をつけて、
肉を焼いて、一生懸命働いてる。
プラモデルも、
完成品にお金を払っているのではなく、
完成させることにお金を払っている。
・完成品を受け取るのではなく、
完成させるまでの苦労や達成感に価値が発生している。
・まもなく「自分のお金を誰の店に落とすか?」という
「店検索」から「人検索」の時代に突入する。
・実は、駅から徒歩1分のところにある
「よくわからない人が働いている店」よりも、
駅から徒歩5分のところにある
「知り合いが働いている店」の方が
精神的な距離は近い。
・実は、自分が信用している
知り合いの店が一番近い。
・共感には、「広さ」だけではなく「深さ」もある。
・無名の正直者を勝たせる時代。
など、鋭い指摘や観点が具体的な事例を交えて、
随所に記載されている良書です。
そして最後に、
・「もしも使える言葉が、
今夜無くなってしまうのなら、
誰に言葉を贈るだろう?」
といった言葉の在り方について、
考えさせられる場面があります。
(ん~スゴイ発想だな~と感心!)
思考の幅や、着想を広げていきたい方には、
大変おすすめしたい本ですね☆
■新世界 西野 亮廣 (著)
ということで、
業績アップにつながるおすすめ本を
紹介させていただきました。
新たな気づき・思考力強化等の
参考になれば幸いです。


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