考えるとはどういうことか (梶谷 真司・著)

■考えるとはどういうことか
(梶谷 真司・著)

https://amzn.to/2OyKji6

よく「考えることは大事だ!」と言ったり、
聞かれたりすると思いますが、

・そもそもの「考える方法」

といった観点は、意外と知られていない
といった背景にフォーカスしています。

本文の途中から、
具体的に実践に落とし込む方法や、
自分の価値観を高めるための論点が
解説されている思考の掘り下げにも
役立つ本です。

ということで、一部抜粋しますと、
 
◆言葉の意味を明確にする。
【思考フレーズ】
・「〇〇とは何か?」
・「〇〇とはどういうことか?」

【例】みんなに分かってほしいって言うけど
   みんなって誰?→
【例】いい母親って何?→
【例】売上って何?→
【例】経費って何?→
【例】利益って何?→
【例】顧客満足って何?→
【例】営業って何?→

◆理由や根拠や目的を考える。
【思考フレーズ】
・「なぜ〇〇なのか?」
・「なぜ〇〇と思うのか?」

【例】なぜそれでいいと思うの?→
【例】何のために大学に行くの?→
【例】何のために名刺を作るの?→
【例】何のためにチラシを作るの?→
【例】何のためにHPを作るの?→
【例】何のためにブログを書くの?→
【例】何のためにSNSをやるの?→
【例】何のためにその書類を書くの?→

 
◆反対の事例を考える。
【思考フレーズ】
・「そうでない場合はないか?」
・「別の可能性はないか?」

【例】売上が大事という言うが、
   それが当てはまらないケースはないか?
 →

【例】朝礼が大事と言うが、
   別の方法や可能性はないか?
 →

【例】今の商品は独身40代向けだが
   別の可能性はないか?
 →

【例】毎日の移動時間に、
   付加価値をつけることはできないか?
 →

【例】毎日出勤しなくても良い方法はないか?
 
 →
 
など、自分の価値観に向き合うための
具体例が数多く示されておりますので、
ご関心がある方は、ぜひ一読ください。

ということで、
思考力を高めるおすすめ本を
紹介させていただきました。

新たな気づき・思考力強化等の
参考になれば幸いです。

■考えるとはどういうことか
(梶谷 真司・著)

https://amzn.to/2OyKji6

コメント

タイトルとURLをコピーしました