本書は、今から10年以上前に
出版された本になりますが、
著者自身が仕事に行き詰まり、
悩み苦しんでいた昔の
自分自身に伝えたいメッセージ
をしたためるつもりで執筆したと
されています。
■ということで、
本文から「印象に残った言葉」を
一部を抜粋しますと、
・「お客様からいくらもらえるか」
という発想ではなく、
「自分がいくら分の価値を提供できるのか」
という発想に切り替える。
・ビジネスにおいては、まずお金をもらうことより、
時間をもらうことを中心に考える。
お客様の時間をいただくかわりに、
どんな情報や人脈・ノウハウを
提供できるかを自問自答する。
・売上思うように伸びないときは、
視点をお金から時間に移して
戦略を立て直してみる。
・見る角度を変えることで、
現状の改善策が見えてくる。
・忙しくなったときは、
「〇〇である自分ならどうする?」
と問いかけてみる。
・自分ができる得意なことを
100個書き出してみる。
・自分を成長させてくれる人と会うときは、
いずれ10倍相当に恩返しをするという
気持ちで接する。
など、冒頭に触れましたように、
かなり古い本ではありますが、
「仕事における原理原則」
といった観点から観ると、
自分自身を成長させていく上で、
必要な観点があらゆる角度から記載された本ですね。
ご興味がある方はぜひ一読ください☆
■仕事は、かけ算。
20倍速で自分を成長させる
(鮒谷 周史・著)
ということで、
業績アップにつながるおすすめ本を
ご紹介させていただきました。
新たな気づき・思考力強化等の
参考になれば幸いです。

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