倒されたかどうかは関係ない 立ち上がるかどうかが問題だ (ハースト・ブランドン・著)

■本文から「印象に残った言葉」を
 一部を抜粋しますと、

・立ち向かったところで、すべてが変わるわけではない、
 しかし、立ち向かわなければ何も変わらない。

・人生とは自分を探すことではない、自分を創ることだ。

・打たなければシュートは100%入らない。

・チャンスがノックしてくれないなら、
 そのためのドアを作ってやればいい。

・空がもっとも暗いとき、いちばん明るい星が見える。

・石工がハンマーをふるい、岩を割る姿、
 100回叩いてもヒビさえ入らないが、
 101回目には2つに割れる。
 それはすなわち、最後の一撃ではなく、
 その前のすべての打撃の成果である。

など、物事の捉え方や、
継続的な行動の重要性が示されています。

そして、行動の本質を、

・君の言葉は疑われるかもしれないが、
 君の行動は信じてもらえる。

と見事に、わかりやすくシンプルに言語化されています。

「行動」というのは想い(情熱)がなければ
 生じない行為・現象です。

「実際に行動したこと」が相手に伝わる。
「実際に行動したこと」で相手に伝わる。

逆に言えば、相手に伝えたいと思えば、まずは行動する。

当たり前のことですが、
「思い」とは「行動」で示されるということですね。

あなたの思い、伝わっていますか?

ぜひ、今週は行動したい(伝えたいこと)ことを
整理してみましょう!

ということで、
本日は、
業績アップにつながるおすすめ本を
紹介させていただきまします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました